オーディオブックをやらないと損!?【おすすめアプリ厳選3選】

コンにちは!狐のPCです!(@kitunepc

 今回は「オーディオブック」がどれほど便利か説明しつつ、おすすめアプリも紹介致します!

この記事はこんな人にオススメ
  • これからオーディオブックを利用したい方
  • オーディオブックと紙の本は、どっちがいいのか気になる方
  • おすすめのオーディオブックアプリを知りたい方

オーディブックとは?

 簡単に言えば「朗読が聞けるサービス」です。
 声優やプロのナレーターの本の朗読を録音して配信するのが、オーディオブックです。

オーディオブックの効果とメリット

 オーディオブックには凄まじいメリットがあります。特に、読書があまり得意でない方、習慣にしたい方は必見です!

教養が身につく

 社会人の1日の勉強時間平均は、6〜10分程と言われているそうです。
 社会人て、責任はつきまとうし、残業だって発生する。「勉強なんてしている暇はない」という事は良く耳にします。
 確かに、本を開いて勉強するのはハードルが高い。

 そこで、オーディオブックなら、聞くだけです。活字を読んだり、本を手に取り開いたりしなくて済みます。

 聞くだけでも、習慣化できれば自然と教養が身につきます!

ながら試聴ができる

 “聞くだけ”という事は、手が空きます。その場にいなくても、音声が聞こえれば聞けます。
 つまり、何かしながら本を読める(聞く)事ができるわけです。

 寝る前・ジョギング中・お風呂入りながらetc。特に寝る前がオススメです!
 寝る前に記憶したものは、脳への定着率がいいそうです。

いっぱい聞ける

 ハードルが下がるという事は、単純に量をこなす事ができます。
 ながら試聴であっても量をこなせば、自然と教養が身につき、仕事・プライベートでも他者との差がつきます!

 また、たくさん話し声を聞くと、論理的な喋り方も身についてきます。
 「よく、喋っているうちに、訳わからなくなるんだよな〜」も解消されるかもしれません!

新しい本と出会えるかも?

 使用量がかかるとはいえ、1冊ごとにお金が掛からなければ、「試しに聞いてみよっか」となり、まだ見ぬ新しい本と出会えるチェンすです。
 聞いてみてよければ、紙の本を買うのもありです!

オーディオブックのデメリット

 しかし残念なことに、デメリットもあります。それをご理解した上でのお試しをオススメ致します。

月額料金がかかる

 大抵、月額料金がかかってしまいます。相場は大体1000円〜1500円。決して安くありません。
 とはいえ、最近は紙の本も高いですから、本を買うよりは圧倒的に安いです。

ネット環境に左右される

 ネットワークを使用する以上、ネット環境によって左右されてしまいます。
 保存して聞く事ができるますし、よっぽど奥地へ行かない限り、電波はあると思いますので、気にするほどではないかと思います。

外や集中する作業をする時の視聴は注意

 これはデメリットというよりは、注意喚起に近いです。
 料理中や運転中に試聴するのはオススメしません。
 どうしても音声の方に注意力が行き、事故が起きかねないからです。

本よりは記憶できない

 読むより、聞き取りの方が記憶力・理解度が下がるという研究結果があります。
 参考:論文ーJ-Stageより

 なので、とにかく量をこなすしかないと思います。あと継続力も大事です!

オススメの厳選アプリ3選!

 

おすすめオーディオブックアプリ3選
アプリ名 金額 特徴
Audible(オーディブル) 1500/月 ・Amazonが提供するサービス
・月額料金を払えば、聞き放題
・オフライン再生に対応
・クリップ、ブックマーク、メモ機能が搭載されている
・1つのアカウントで利用できるデバイスは最大9台
・取扱作品数40万冊以上
Google Playブック 1点買い ・電子書籍も楽しめる
・漫画やラノベが充実している
・元値より値段が安い
・無料がある
digigi(でじじ) 1点買い
1500/月
・月額サービスは、2/月冊までダウンロード可能。ダウンロード形式のため、サービスが終了しても聞ける点がポイント。

Audible(オーディブル)

 「オードブルみたいな名前ですね!」・・・というのはさておき、
Audible(オーディブル)は、大手通販サイト『Amazon』が提供するオーディオブックサービスです。

 最大の特徴は”月額で聞き放題”です。
 意外とありそうなサービスですが、他を調べると”1点買い”や、”月額でも制限がある”場合が多かったです。
 とは言え月額制は、登録しているだけでお金がかかりますので、あまり利用しない人にはオススメできないかもしれません。

 ちなみに、”プライム”とは完全に異なるサービスのため、プライム会員であっても”別途月額料金”が発生します。

 使い勝手に関しては、クリップ(しおり)機能目次再生速度変更など充実しており、不自由なく聞くことができます。

公式HP

Google Playブック

 名前の通り”Google”が提供している電子書籍兼オーディオブックサービスです。
 ※本サービスでは「音声ブック」と呼ばれています。
 Amazonのオーディブルとは異なり、”1点買い”がメインとなります。

 最大の特徴が”オーディオブックだけじゃない”という点です。
・漫画
・マガジン
・ラノベ 
など、電子書籍も多数配信されています。

 こちらも、オーディブル同様の機能(しおりや速度変更など)を備えていますが、やや冊数は少ないようです。
ただし、値段の安さには定評があるみたいです!

公式HP

digigi(でじじ)

 こちらも電子書籍とオーディオブックの両方を楽しむことができます。
 ”1点買い”もできますが、月額制に登録すると、オーディオブックを毎月2冊までダウンロードが可能です。ぶっちゃけかなりお得です!
 月額1500円ですが、例えば1500円の本を2冊ダウンロードすれば、1冊分タダ同然です!

 ダウンロードなので、通信環境やデータ使用料を気にせずに聞くことができます。
※ダウンロード時は、Wi-Fi接続をオススメします。

 「たくさん本を聞く」よりは、「1冊をじっくり聞きたい」という方にオススメです!

公式HP

紙の本のメリット・デメリット

 「オーディオブックに関しての記事なのに、なぜ?」と思う方もいると思いますが、オーディオブック最大のライバルは電子書籍と紙の本です。
 今回は電子書籍についてはあまり触れませんが、紙の本は少しだけ触れてみたいと思います!
 「紙の本もすてたもんじゃないですよ!」

メリット

頭に入りやすく、理解しやすい

 人間は情報の70%を視覚から得ていると言われています。
 その為、必然的に「見て読む」方が、頭に入りやすく理解しやすくなっております。さらに、読む力・読解力が身に付きます!

 また、図などは音声で表現することは難しいですし、ホームページのURLが記載されている場合は、見た方がわかりやすいです。

特典を得られる

 雑誌や単行本には、付録や特典(QRコードなど)が付属しているものがあります。
 オーディオブックでは、これらを得ることができません。

 勉強系の本では、この特典は結構便利なものが多いので、せっかくお金を出すなら欲しいですね!

自分のペースで読むことができる

 オーディオブックでは、音声なので勝手に流れてしまいます。
 しかし、自分で読むのであれば、自分のペースで読み進めることができ、すぐに読み返すこともできます。
 オーディオブックだと、すぐ手前の1文だけ読み返したいときに、操作が難しいんですよね・・・。

集中することができる

 オーディオブックの良さは”ながら視聴”ができる点です。しかし逆に言えば、集中して読む(聞く)には適していないことになります。
 手持ちぶたさがある為「聞きながら何かしよう」となり、結局内容が頭に入らない、というともあると思います。

デメリット

荷物になる

 とにかく本はかさばります。
 家に置いておいても、外に持ち出しても、場所をとってしまいます。

劣化する

 保存状態によっては劣化し、虫が沸くこともあります。
 機械も壊れますが、データとして残しておけば、大抵何とかなります。

 なので、本は意外と維持費がかかったります。(維持費だけなら機械の方が高いですが・・・)

読む場所を選ばないといけない

 オーディオブックなら歩きながら聴けたりするので、場所をそれほど選びませんが、本は、手に持って開かないといけない為、周りが安全かつ両手が塞がってもいい状況でないと読むことができません。

まとめ 「読む(聞く)を習慣にしよう!」

オーディオブックはこんな人におすすめ!

  • 小説やエッセイが好きな人
  • 本を読む時間はないけど、少しでも教養を身につけたい人
  • 本が邪魔だと思う人

逆におすすめできない人

  • がっつり勉強したい人
  • 他人とシェアしたい人
  • 特典などが欲しい人

 読書は
・ストレス発散効果
・集中力、理解力、読解力が身に付く
・知識が身に付く
 などの、効果が期待できます。
 これを習慣化すると、より効果を発揮します。
 その最初のとっかかりとして「オーディオブック」は最適解と言えるかもしれません。
 もちろん、オーディオブックと紙の本を併用して読むこともオススメです!僕はそうしています!

 これからオーディオブックを利用する方、すでに利用している方の参考になれば幸いです。

 最後までお読み頂き、ありがとうございました! 

画像元:アイキャッチ Pixa bayMysticsartdesign氏

 

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 10年以上、パソコンに触れてきた経験を活かし、社会に貢献したく始めたブログです。  是非、またのお越しをお待ちしております!

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