Windows11登場!【性能は?何が変わるの?配信日はいつ?】

 コンにちは狐のPCです!(@kitunepc
 10では終わらなかった・・・Windows11登場!!
 
 Windows11の情報自体は、だいぶ出回ってきましたね。

 Windowsユーザーとしては、ワクワクもあり、不安もあるといった感じですね・・・。
 Windows7→Windows8でだいぶ使い勝手が変わり、満を持して登場したのが、Windows10でしたね。
 Windows10では、7もデザインなどを踏襲したものでしたね(^ ^)

 さて、今回の Windows11では・・・「10の基本は残しつつ、無駄をなくし、すっきりさせた」という印象を受けました。

 そんなWindows11ですが、いつ配信されるのか・・・。結論を言うと
10月5日!
 です。
 対象の新しいデバイスから順次アップデートができるらしいです。2022年半ばあたりまでに、対象となるデバイスでアップデート提供が完了できるとのこと。(対象デバイスに通知が来るらしい・・・)
 しかも、
無料でアップデート
できます!

 それでは、Windows11について、深堀していきましょー!。

Windows10との違い

 やはり、僕が1番気になったのは「Windows10と何が違うの?」でした。
 なので、まずはその辺を話していこうと思います。

新機能&新仕様

 まずは新機能&新仕様からご紹介致します!

  • 標準でTemasが搭載されている
    この時代に欠かせないツールの1つが「ビデオチャットアプリ」です。
    その1つが「Temas」です。Temasは、Microsoft社が提供している、ビデオチャットアプリです。
    最大の特徴は「共同作業ができる」点ではないでしょうか。簡単に言えば、ファイルを共有し、プロジェクトなどを一緒に取り組むことができる様になります。まさに、家にいても、チームで仕事ができるというわけですね!
  • Androidアプリが使用できるようになる
    ついに、Windowsでもスマートデバイス向けアプリが使用できるようになるんですね。
    これも「ソフト」という呼び方ではなく、「アプリ」という呼び名が浸透したおかげでしょうか・・・(そんなわけない…)
  • 階層構造が複雑になった
    階層構造とは、例えば「Aのファイルを開くと、A-1のファイルが開ける」みたいな構造の事です。(分かりづらくてすいません(__))
    階層構造が変わったとは、たとえば、スタートメニューには使用頻度が高いアプリが表示されるが、そのほかのアプリは非表示になり、探す必要がある。さらに、右クリックで表示されるメニューも同様にすべては表示されない。全体的に、コンパクトで見やすくなっている反面、今までのとは違った操作感で戸惑うかもしれない。
  • タイムラインが廃止された
    タイムラインとは、”自分が行った作業の履歴を見たり、実行できる機能”です。
  • Internet Explorerの廃止
    Internet ExplorerはWindowsに昔から搭載されている、ブラウザアプリですね。
    元々、2022年6月16日にサポートが終了することが決まっています。そんな中で、「GoogleChrome」や「Edge」に切り替えた人も多いんじゃないでしょうか。僕も、だいぶ前から、GoogleChromeを愛用しています。

レイアウト(見た目)

 Windows7から8へ切り替わったときは、「え?これ同じWindows?」っていうぐらい、レイアウトが変わりましたね。
 そういう経緯から「11も様変わりしたらいやだな~」と思っていました。
 ですが、ご安心ください。そんなに変わりません(ちょっと変わるけど・・・)
 では、どこが変わるのか・・・それを紹介します!

  • タスクバーが中央揃えになる
    タスクバーにあるアイコンが中央に寄ることになります。(Windows(ホーム)アイコンも)
    ということは、今まで、所定の位置にあったWindowsアイコンが、タスクバーにアイコンが増えるたびに、移動してしまいます。所定の位置にあることで、クセずいていたら、痛い変更かもしれません。
  • スナップ機能が強化される
    スナップ機能とは、「ウィンドウを画面の端に合わせると、サイズを変えて見やすくしてくれる機能」です。
    Windows10では、このスナップ機能が使いづらかったが、Windows11では「ウィンドウに設けられた”最大化”というボタンから6パターン、スナップメニューが選べる」様になります。

ゲームがより快適になる

 オンラインゲームと言えば、 PCゲーム
 PCゲームを快適にやるには、CPUやグラフィックボードの性能を上げる必要がありました。
 ただここ最近では、クラウドゲーミング(PCにインストールしないで、クラウド上でゲームができる)のサービスが増えてきましたね。
 
 もちろん、Windows11へのアップデート内容にも、ゲーミング性能強化が含まれています!

 何と言っても グラフィック性能向上です!
 何が変わるのかというと、
・Auto HDR搭載
・DirectX12 Ultimate搭載(グラフィックドライバー)
・DirectStorage搭載(ゲームのロード時間をかなり短縮してくれる)
 つまり、「映像は綺麗になるし、前よりぬるぬる動くし、ロード時間も短くなる」です。
 これだけでも、ワクワクしませんか?(*´ω`*)

性能自体はどうなの?

 では実際に、Windows11の性能ってどうなのでしょうか・・・。
 結論は、あまり変わらないです。
 気になる点としては以下の2つです。

①ベータ版では、少々遅延があった。
 ファイルを開くなどの動作に、少々遅延があるみたいです。少し調べてみると、やはり「遅延があった」という意見も聞かれますね。

②ベンチマークスコアは一緒。
 Windows10とベンチマークスコアは一緒みたいです。
 ※ベンチマークスコアとは、処理性能を測るために実施される「ベンチマークテスト」の結果です。定量的に評価するための基準で、数値が高ければ高いほど、処理性能が優れているという事になります。

結果、変わらないですね!

Windows10にあった機能が一部廃止される

 Windows11で新しい機能が追加されると引き換えに、無くなる機能もあります。
 その一部をご紹介します。

  • タイムライン
     「直近の操作を記憶してくれて、そこから操作できる機能」
     意外と使っている人もいたでしょうが、こちらの機能も、やはり僕はあまり使用していなかったです。なにせ「Windowsのタイムライン?」とピンときていない。これをきっかけに調べてみました。
     使いこなせば便利な機能だと感じましたが、結局、いつもの所からアクションを起こしてしまう。Windows10以前からのWindowsユーザーなら、分かっていただけるのではないでしょうか・・・。
  • コルタナ
     「SiriのWindows版。ホームの”ここに入力して検索”を音声検索できる機能」
     確かに、こちらも、個人的にほとんど使っていなかったです。マイクが標準で搭載されているならまだしも、僕の様にBTOパソコンなどを使用している人は、そうとは限らない。さらに、結局「自分で打った方が早い」という結論に至ってしまうのです。
  • 数式入力ツール
    「手書きで描いた数式を、Wordなどに挿入できるという機能」
     うん、全く使ったことはない。というか知らなかった。一応、Windows7から搭載されているらしいのだが・・・。それに、「手書きで」とのことだが、ペンタブを所有しているならともかく、所有していないのならマウスでカリカリ書くしかないのだろうか。かえって面倒くさい様に感じます。
  • 3D関連
     例えば、ペイント3D。これは、3Dモデルを手軽に作れるというもの。
     調べてみましたが、「あ、意外に面白そうかも」と思いました。が、最近では、3Dモデルを作れるアプリはたくさん出てきたので、わざわざ使うほどでもないか・・・。と感じました。

 無駄な機能をそぎ落とした感じがありますね。調べていて、「なるほど、確かに要らないかも」と個人的に感じました。

動作要件(条件)

  さて今回のWindows11も、最初から全てのパソコンが使えるとは限らないみたいです。
そこで、公式HPを参考に、どういうパソコンが使えるのかを、紹介させていただきます!

対応する条件

  基本的に以下の内容に該当したパソコンが、アップデート可能みたいです。
●対応するプロセッサ
インテル
AMD
Qualcomm
※名前をクリックすると、対応するプロセッサ一覧サイトへ飛びます。(公式HP)

対応しているかチェックする方法

①まず、公式HPに行きます。
 Microsoft公式(Microsoft.comに移動)
②下にスクロールしていき、『PC 正常性チェック アプリのダウンロード』をクリックします。
 クリックすると、そのままアプリのダウンロードが開始されます。
③後は、ダウンロードしたアプリをインストールして、開き、指示に従って進めると確認できます。

買い替えは必要?Windows10はもう使えないの?

 結論を言うと、2025年までに買い替えは必要です。(自身が所持するパソコンが対応していなければ)
 と言うのも、Windows10のサポートが2025年までとの事だからです。

 ただし、2018年以降に発売されているパソコンは、ほぼほぼ対応されているらしいです。

買い替えるならいつ?

 2018年以降のパソコンなら、アップデートできる可能性がありますので、今から買ってもいいかもしれませんが、待った!
 もし、これから買うなら、
来年初頭以降がおススメ
 です!
 
 10月5日以降に配信される予定のWindows11。おそらく、年末に発売されるパソコンは製造が間に合いません。
 したがって、Windows11が搭載されているパソコンは、来年初頭以降に発売される可能性が高いです!

Windows10の更新は続くの?

 更新自体は続くみたいですが、「年に1回のペース」という噂が流れていますね。
 2021年前半に「Windows10X」が配信される、という噂もありますが、これも定かではありません。(2021年9月現在)

Windows11の配信までに準備することはあるのか

 さて、不安とワクワクが同時にやってくるWindows11ですが、配信までに準備することはあるのでしょうか。 

①まずは、今自分が使っているパソコンが対応しているかチェックしよう!
 対応しているなら、そのまま10月5日まで待とう!
②対応していなかったら、買い替える必要がある。買い替えに備えて準備しよう!
 (1)Windows11搭載のパソコンがいつ発売されるか、逐一チェックしよう。
 (2)買い替え時期が分かったら、お使いのパソコンのバックアップを取る。
 (3)パソコンを購入したら、バックアップから、新しいパソコンへ復元しよう。

まとめ

この記事で伝えたかったこと
  • Windows11の配信日は10月5日
  • ゲーム性能がアップする
  • UIが少し変わり、使い勝手が少し異なる
  • Androidアプリが使えるようになる
  • 元々あった機能が一部消え、便利なアプリなどが標準で搭載される
  • 性能自体は、10も11もさほど変わらない
  • 今使っているパソコンは、Windows11に対応していない可能性があるので、確認した方が良い
  • Windows10は、2025年にサポートが終了する
  • パソコンを買い替えるなら、来年以降がおすすめ

 さて、Windows11配信まで、あと日!
 これからバーチャルの時代が加速しそうですが、そんな中で登場するWindows11。
 僕らにどんな世界を見せてくれるのでしょうか・・・。楽しみですね!
 それではまた!Windows11の情報や、Windows11搭載のパソコン発売情報が耳に入ったら、情報を届けさせていただきます!

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