おススメのイラスト作成アプリ11選!【Windows、Mac、Android、iOS】

 コンにちは狐のPCです!(@kitunepc

 デジタルイラストを作成する上で、欠かせないアイテムが『イラスト作成アプリ』です!
 イラスト作成アプリには、無料と有料があり、使い勝手、機能性が異なってきます。
 その中で、僕がおススメするアプリを紹介させて頂きます!

 では早速、自分にあった『イラスト作成アプリ』と出会う旅にいきましょう!

【パソコン】で使えるイラスト作成アプリのオススメアプリ【Windows/MacOS対応】

無料

無料版のポイント
  • とにかく動作が軽い
  • もちろん無料
  • ブラシの種類は少なめ
  • 良くも悪くもレイアウトがシンプル

GIMP2(Windows/Mac)

  • 画像編集全般ができる。
    ・色指定の切り抜き(普通の切り抜きも可)
    ・フィルター(モザイクやぼかし)
    ・レイヤー重ね
    ・拡大、縮小
    ・塗りつぶし
    ・画像の圧縮  など
  • 基本的なブラシを備えている。
  • 動作が軽い。
  • ちょっとしたお絵かきや画像編集なら、申し分ない。

FireAlpaca(Windows /Mac)

  • 動作が軽い
  • 執圧感知を搭載し、執圧によって線の太さを変えられる
  • ブラシツールなどの選択時、画面上部に表示されて、見やすい
  • レイヤー機能搭載
  • 十字・消失点・集中線などの線を描ける。補助線として使用すれば、バランスよく描けて便利!
  • ぼかし、などのフィルタ機能搭載
  • 拡大・縮小などの画像編集全般が行える

pixiv Sketch(Windows/macOS/iPad/iPhone/Android)

  • ログインする必要がある。(ブラウザ版とアプリ版がある)
  • コミュニケーションに特化している(ライブ配信、pixivにすぐに投稿できる、ツイッターとも連携など)
  • イベントなどに参加できる。みんなと盛り上がりたい人にはオススメ。
  • オートセーブしてくれる。(うっかり消しちゃってもOK!)
  • 基本的なブラシ等は揃っている。
  • 画像編集には向かない。

MediBangPaint(Windows/Mac/iOS/Android)

  • コマ割りツールや吹き出しなど、漫画制作に便利な機能が備わっている。
  • レイヤー機能、選択領域トリミングなどの機能もあり、画像編集・イラスト制作にも向いている。
  • ブラシ自作機能もある。
  • 動作が軽い。

有料

有料版のポイント
  • レイヤー機能がほぼ搭載されている
  • ブラシの数が多い(カスタマイズ性能が高い)
  • イラスト+アニメーションや漫画が描けるものが多い
  • 自動ツールなど、イラストを快適に描くツールが充実している
  • レイアウトがやや複雑

PhotoshopCC(無料体験版あり)

  • 単体だと、月額 2,728円
  • デザイン・イラスト作成・画像編集、何でもできる。特に画像編集機能が凄い!
  • AIによる自動加工ができる。
  • 古い写真を高解像度にしたり、背景を切り抜いたり、邪魔なものを消せたり、色彩編集などが簡単にできる。

CLIP STUDIO PAINT(無料体験版あり)

  • Windows/MacOS/iPad/iPhone/Android/Chromebook のデバイスで使用できる。
  • Pro版(イラスト、アートワーク向き)とEx(Pro版+アニメーション、漫画作成向き)の2種類がある。
  • Pro版は一括(5,000円)月額(480円~)※月額だと、複数の端末で使用できるプランがある。(デバイス数が増えるとその分、値段がプラスされる)
  • Ex版は一括(23,000円)月額(980円~)※Pro版と同様、複数の端末で使用できるプランがある。
  • 「自動彩色」という面白い機能があり、ある条件下で自動で彩色してくれる。※条件としては、下書き・線画(線の境界がはっきりしていることや、ベースの色が配置されている。などがあります)
  • 「追加素材を探す」でユーザーが作ったブラシやテクスチャなどの素材を、ダウンロードして使用する事ができる。もちろん、自分で作って配信もできる。
  • デッサン人形を表示して、ポーズを自由に変えて、それを元に描くことができます。

ペイントツールSAI(31日間の無料体験あり)

  • 価格は5,500円
  • 有料版としては珍しいくらい、動作が軽い
  • 他のイラストアプリに比べると、サポートが乏しい
  • レイアウトがシンプルでわかりやすい。色の細かな設定は苦手。

Paintstorm Studio(30回の無料体験版あり)

  • 価格は19.00ドル。(2021年8月現在は約2,155円
  • Windows/Mac/iPad /Linuxに対応。
  • 海外製。日本語に言語を設定できる。
  • 非常に細かく設定できるブラシが特徴的。
  • レイヤーを切り替えながら描くことができる。

【タブレット・スマホ】で使えるイラスト作成のオススメアプリ

無料

アイビスペイント(Android/iOS)

  • 内部課金あり。課金内容は、「ブラシ使い放題」(無料は広告を見る必要がある)
  • レイヤーは、ラスターレイヤーのみ使用できる。
  • イラストデータを、クリップスタジオでも編集できる、ファイル形式に保存できる。

MediBangPaint(iPhone/iPad)

PC版はこちら

 タブレット・スマホ版もPC版の機能をほぼ使える。クラウド機能を使えば、PC・タブレット・スマホ間でデータが共有でき、どこでも編集が可能です。

有料

CLIP STUDIO PAINT(月額課金制)

PC版は➔こちら

タブレット版の特徴

  • EX版が月額980円〜、PRO版が月額480円〜
  • PCで描いたイラストを、クラウドで共有できる。
  • レイアウトがタブレット版になっている(すっきりしている)。特に、レイヤーは常に表示されているわけではなく、タップして開く。
  • 機能そのものは、PC版とそれほど変わらない。ただ、表示がすっきりしている分、少しだけPC版に比べて、手間が増える。

Adobe Fresco(7日間無料体験あり)

  • 月額1,078円(税別)
  • Windows/iOS(iPhone/iPad)に対応。
  • イラスト以外にも、アニメーションの作成が可能。
  • 水彩や油彩など、絵画風のイラストが得意。
  • シンプルなレイアウトで、想像した時にすぐに描ける。

Procreate(iPad)

  • 1,220円の買い切り。
  • クイックアクションが便利。画面を長押しで、設定しておいたアクションを呼び出すことができる。(いわゆるショートカット)
  • 100種類以上の多彩なブラシ。自分でもカスタマイズ可能。
  • イラスト以外にもアニメーション作成が可能。

Paintstorm Studio(iPad)

PC版はこちら

 PC版とほぼ変わらない機能。ただし、PC=タブレットでのファイルの共有ができない。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?
 基本的に、どのイラストアプリでもプロ並みに描くことはできます。あとは、快適性・見やすさ・分かりやすさ・ツールの豊富さ・カスタマイズ性などで、好みが分かれそうですね。
 ちなみに僕は普段から、CLIP STUDIO PAINTを愛用しています。
 ブログの冒頭写真やアイキャッチ写真も、CLIP STUDIO PAINTを使用して、編集しています。

 皆様のお役に立てたら幸いです。

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 10年以上、パソコンに触れてきた経験を活かし、社会に貢献したく始めたブログです。  是非、またのお越しをお待ちしております!

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