おすすめのIT資格12選【IT関連の転職・資格に有利な資格には何がある?】

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IT業界は常に進化し、新しい技術とトレンドが次々と登場します。
この大航海時代を生き抜くためには、自身のスキルを常にアップデートし続ける必要があります。
特に転職においては、競争が激しく、自己の能力を証明するための資格が重要な役割を果たします。

現在のIT業界では、あらゆる分野で様々な資格が存在し、これらは転職希望者にとってキャリアアップのチャンスとなります。
これらの資格は、技術的な専門知識はもちろん、プロジェクト管理やビジネススキルといった、より広範な能力を証明するものです。この記事では、IT関連の転職・仕事に有利な資格に焦点を当て、それらがどのようにあなたのキャリアに影響を与えるかを探ります。

資格取得は、単に知識の証明に留まらず、専門家としての自信と専門性を示すものでもあります。
それは、あなた将来の転職やキャリアアップの際に大きなアドバンテージとなるでしょう。この記事を通じて、あなたにとって最適な資格を見つけ、IT業界における次のステップを踏み出すためのガイドとなれば幸いです。

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種類別:どんな資格があるの?

資格には主に以下の3種類が存在します。
・国家資格
・企業が認定している資格(ベンダー)
・非企業認定の民間の資格(ベンダーニュートラル)

それでは、まずは傾向別にIT関連の資格を表でご紹介いたします。

入門系 種類
・ITパスポート 国家
・基本情報義技術者 国家
・情報セキュリティマネジメント 国家
技術系
・システムアーキテクト 国家
・エンベデッドシステムスペシャリスト 国家
・データベーススペシャリスト 国家
・CCNA ベンダー
・マイクロオフィススペシャリスト ベンダー
・応用情報技術者 国家
・C言語プログラミング能力検定試験 ニュートラル
・CCNP Enterprise ベンダー
・ORACLE MASTER Gold DBA ベンダー
・LPIC ニュートラル
・Python3エンジニア認定基礎試験 ベンダー
・E資格 ニュートラル
・Ruby技術者認定試験 ニュートラル
プロジェクト管理・セキュリティ系
・プロジェクトマネージャ 国家
・ITストラジスト 国家
・ITサービスマネージャー 国家
・システム監査技術者 国家
・ITIL4 ニュートラル
・PMP ニュートラル
・公認情報システム監査人 ニュートラル
・情報処理安全確保支援士試験 国家
・CISSP ニュートラル
・G検定 ニュートラル
ネットワーク・クラウド系
・ネットワークスペシャリスト 国家
・AWS認定資格 ベンダー
・Google Cloud ベンダー
・Microsoft認定資格 ベンダー

種類別おすすめ資格

種類別 おすすめ資格

ここからは、僕が選ぶおすすめの資格を、種類別にご紹介させていただきます。

入門系

ITパスポート

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おすすめポイント
  • 優しい難易度(合格率が高い)
  • インターネット関連の知識が手に入る

IT関連の入門みたいな資格です。
きちんと履歴書に書いてもアピールできますので、「まずはIT関連の資格を取りたい」という方にはおすすめの資格です。

基本情報技術者

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おすすめポイント
  • 情報技術全般を有すると証明する国家資格
  • IT関連にがっつり進みたい方には必須級の資格

合格率も25%前後と、そこそこ難易度が高い試験です。入門系に入れるか迷いましたが、IT関連の資格ではベース級となる資格のため、入門系に入れました。

情報技術全般を有すると証明することができる国家資格です。履歴書に書けば、ベースとなる技術を持っていると評価され、就職に有利になること間違いなし!

情報セキュリティマネジメント

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おすすめポイント
  • セキュリティ関連の国家資格
  • インターネット+セキュリティの基礎知識が学べる
  • 合格率が高く、CBT方式のため気軽に受験ができる

ITパスポートの1個上ぐらいの位置付けの資格です。
午前:知識、午後:例題(応用)という構成になっている試験です。
セキュリティ関連の知識・考え方がますます重要になってきている昨今では、持っておきたい資格です。

合格率もそれほど低くなく、しっかりと履歴書でアピールできますので、セキュリティ関連の知識が欲しい・証明したいという方にはおすすめの資格です。

技術系

エンベデッドシステムスペシャリスト

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おすすめポイント
  • IoT機器の知識が学べる
  • 年収アップが期待できる

IoT機器開発に特化された資格です。
IoTとは、「モノのインターネット化」を指す言葉で、インターネットに繋がれた物を指します。
例えば、「Youtubeが標準搭載されたテレビ」「スマートスピーカー(SiriやGoogleアシスタントなど)」「インターネットで確認できる監視カメラ」など。

これらを開発できるエンジニアとして、技術を証明することができる資格がエンベデッドシステムスペシャリストです。
年収はおよし、450〜500万円と言われています。

データベーススペシャリスト

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おすすめポイント
  • データベース分析を生業にしたい方向け
  • これからどんどん求められてくる資格
  • 資格保有者がまだ少ないため、差別化ができる

顧客分析におけるビッグデータの活用など、データ分析の重要性は高まっています。
このデータベーススペシャリストは、そんなデータを扱うプロというわけです。
需要が高まる昨今では、この資格は非常に強みになるでしょう。

応用情報技術者

おすすめポイント
  • 社会的な評価が高い
  • 上位の位置づけの資格
  • 転職がかなり有利になる

合格率が20%前後と高難易度な資格ですが、社会的評価も高く。ITエンジニアを目指す方は、持っておいて損はない資格です。

高度情報処理技術者試験を受ける前の登竜門的として受験する方が多いみたいです。

プロジェクトリーダーなど、中心的な人物になることも多いです。

E資格

おすすめポイント
  • AIのディープラーニングが学べる
  • これから必要性が高まっていく

世界初のAIエンジニアの認定資格です。
主に、ディープラーニング人材を育成するための資格です。

チャットGPTなどのAIプログラムを作成する上でディープラーニングが必須です。
これからますます、AIが発展・普及することは間違いないでしょう。
だからこそ、このE資格が今後注目を集めていくと思います。

膨大な量のデータを学習させる、AI学習の1つです。

マネジメント系

プロジェクトマネージャ

おすすめポイント
  • システム開発のプロジェクト管理能力が得られる
  • マネージャー職を目指せる

名前のように、プロジェクトを管理することに特化された国家資格です。
システム開発においてのマネジメント業務に携わりたい人にはオススメの資格です。

ITストラジスト

おすすめポイント
  • 経営戦略・コンサルタントとして活躍できる
  • 年収600〜700万

事業計画などに携わることから、計画を練ったりすることが好きな方にはおすすめの資格です!
また、年収が一般平均より高く、少しでもステップアップしたい方にもおすすめです。

システム監査技術者

おすすめポイント
  • 監査法人に勤められる
  • 難易度が高いからこそ、信頼力・能力証明が爆上がり

名前の如く、監査人向けの資格です。
そのため取得難易度は高く、だからこそ信頼性と自信の能力を証明できる有力な資格の1つです。
また、IT系以外の監査人向けの資格と組み合わせると、より活動内容の幅が広がります(公認会計士など)

セキュリティ系

情報処理安全確保支援士

おすすめポイント
  • 情報セキュリティのスペシャリストになれる
  • ホワイトハッカーになれる

ホワイトハッカー、いわゆるサイバー捜査官を目指せる資格です。
サイバー捜査官への就職での資格で、情報処理安全確保支援士の資格を求められることがあります。

セキュリティ系資格では、最重要な資格といえます。

ネットワーク・クラウド系

ネットワークスペシャリスト

おすすめポイント
  • ネットワークのプロとしての証明になる
  • プライベートでも役にたつ

ネットワーク系では最難関の国家資格です。
だからこそ、ネットワークのプロとしての証明に相応しい資格といえます。

また、ネットワークの構築など、プライベートでも役に立ちます。

資格を取得するメリット

昨今では、”実力主義”の風潮にあるため、資格があってもなくても、結果を出すことが求められます。
しかし、互いに能力や人柄がわからない場合、何で判断するかというと、そう資格です。

能力の有無に関係なく、資格を保有しているということは、その知識・スキルを所持していることの証明であり信頼になります。

資格によっては独占業務もあります。
独占業務とは、「その資格を持っていないとやってはいけませんよ」という業務です。
そのため、あなたの活動を広げたり、転職を考えている際は資格取得が早道でもあります。

資格取得のメリットをまとめると

  • 自分の能力を証明することができる
  • キャリアアップを目指せる
  • 自信がつく
  • 競争力が高められる
  • 信頼させれる

では1つずつ深掘りしていきます。

自分の能力を証明することができる

「私にはITの知識があります」や「パソコンなら任せてください」と言葉で言われても、実際のところはわかりません

実際に資格を持っていれば、言葉だけでなく、能力の証明になります。

履歴書に「〇〇資格」と書く欄が今だにありますが、それほど、資格の有無は重要という事ですね。

キャリアアップを目指せる

現職の方でも、資格を取得する事で、昇給・昇進が見込めます。
また、副業としても有利になりますから、収入アップも期待できます。

自信がつく

資格取得は、ただの勉強とは違い、「その知識・スキルがありますよ」という証明みたいなものです。
その証明をどんどん増やしていけば、自然と自信がついてきます。

競争力が高められる

資格を持っていない人と持っている人とでは、持っている人の方が転職に有利で、仕事も入ってきます。
もちろん、他にも要素はたくさんありますが、ないよりはあった方がいいですね!

信頼される

仕事や依頼されるのは、信頼があってこそです。
資格を持っていると、その信頼の第一歩として重要です。
この人ならできると思ってもうらことが大事です。

そこから信頼を積み上げていくのは、資格だけではなく努力が必要ですが・・・。

あなたに合った資格の見つけ方

自分に合った資格を見つけるポイントが

  • 自分が何をやりたいか(目標とするもの)
  • 専門家のアドバイス・口コミなどを参考にする
  • 市場の需要から探す

この3点です。
ではこちらも、深掘りさせていただきます。

自分が何をやりたいか

ここが最重要ですが、

  1. まず何がしたいか
  2. 目標とするものは何か
  3. どのようにキャリアアップしたいか
  4. どのように人の役に立ちたいか
  5. どういう生活をしたか

自問自答してみると、それに必要な資格が見えてきます。

例えば、「ゴリゴリのエンジニアになって、プログラムを作りたい」であれば「応用情報技術者」や「C言語プログラミング能力認定試験」がいいかもしれません

エンジニアから一歩脱して、プロジェクト管理をしてみたい」であれば「プロジェクトマネージャ」などの資格がいいかもしれません。

専門家のアドバイス・口コミなどを参考にする

「自分が何をしたいのかわからないけど、とりあえずIT関連の資格を取りたい!」
と思っている方もいると思います

そんな時は、実際に取得している人の話を探してみましょう

例えば
「応用情報技術者の仕事内容」
「応用情報技術者ってどうなの?」
などと検索すると、仕事内容や資格保有者の感想が見つかります。

また、SNSで検索してみるのもいいかもしれませんね!

市場の需要から探す

頑張って資格を取るならフルに活用したいところです。
しかし、IT会社もしくはクライアントに求められている資格でないと、せっかく取得したのに仕事がないなんてことになるかもしれません
そうならないために、最低限の情報収集をすることをお勧めします。

この記事で紹介した資格はどれも、現在未来において、求められる資格であることは保証します!

まとめ 資格は正義!

特におすすめな資格をまとめると以下になります。

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • 情報セキュリティマネジメント
  • エンベデッドシステムスペシャリスト
  • 応用情報技術者
  • E資格
  • プロジェクトマネージャ
  • ITストラジスト
  • システム監査技術者
  • 情報処理安全確保支援士
  • ネットワークスペシャリスト

資格取得は何と言っても

技術・知識の証明
信頼性
そして達成感
を得られるのが魅力です。

僕も、資格取得に日々奮闘しています。
一緒に頑張っていきましょう♪

この記事が、少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。最後まで記事をお読み頂き、ありがとうございました。
これからも、有益な記事を執筆できるように心がけていきます!
私は皆様の、素敵なデジタル生活を応援しております!

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