iPadPro(2020)を数日間使用してみた感想【最高のi(私の)タブレット】

こんにちは、狐のPCです。(@kitunepc

今回は、『iPadPro2020』のレビュー記事になります。
前回書いた【僕がiPadProを買った6つの理由。】とまた違った視点になります。
中には、予想より良かったこと、悪かったことが見えてきました。

全体的な感想を先に述べてしまいます。
『可もなく不可もなくiPad。今後の可能性に期待。』です。
なんともまぁ、微妙な感想ですね。
と言うのは、僕自身がまだ使いこなしていない部分が絶対的にあります。

今回、はじめて買ったiPad(Pro)ですが・・・良いところもあれば、悪いところもあった。
と言うのが正直な感想です。

それでは、1つ1つ話していきます!

  

買って良かった点

実際の使用感での良かった点をご紹介いたします。

すでにApple製品を持っていると、すごく恩恵を感じられる

最初の起動時、「Appleアカウントと紐付けしてあるiCloudなどからバックアップデータを読み込む」という作業があります。
これにより、「iPhoneに入っている情報やアプリ」をそのままiPadで使用できるようになります。
さらに、僕の場合は、Googleアカウントも共有しているので、ブックマークがそのまま使えました。
自然な形で、iPadを使い始めることができます。

ただ、ゲームアプリなどアカウントがかぶってしまいそうなアプリは、インストールされる前にキャンセルしました。
万が一データが破損したらイヤなので。

※この恩恵は、Apple製品を持っていて、iCloudまたはパソコン等に定期的にバックアップしていないと利用できません。

画面分割が便利

左でブラウザを開いて情報を収集しながら、右でツイッターをやる。
アプリを切り替えて使う必要がないので、便利です。
画面は半分になってしまいますが、意外と見えづらくないと感じました。
※分割してもフル表示です。

スクショ&手書きメモ

「iPad」の特徴の1つ「タッチ画面による手書きメモ」
メモ帳に手書きでメモれるのはもちろんのこと、スクリーンショットをしてそのままメモれるのはやっぱり便利!
・チャート分析する時
・パッと思いついたアイデアを形に残したい時
など、その時にしかできないことが、その時にできるのです

これってすごく大事ですよね。
僕の実体験ですが、「あとでやろう」と思うものに限って忘れるんです。
だからと言って、文章をタイピングするのはめんどくさい。
そんな時に、気軽にデバイスにかければ・・・
それを叶えてくれるのがiPadです。

ペンシル2のツール切替が便利

ペンシル2は「ペンシル本体をダブルタップ」で「えんぴつ/消しゴム」を切り替えられます。
この機能を使わないと、えんぴつ/消しゴムを切り替えないぐらいの頻度で使っています。
それくらい、使う頻度が多い機能です。

初期型のペンシルはこの機能がない。この機能がついたペンシル2を使うには、iPadProしか選択肢がないので、「ペンシル2」を使うにはiPadPro一択ですね。

外出先での取り出す頻度が多い=お手軽感

これは、MacBookAirを持っている側の意見になりますが、圧倒的にiPadProの方が取り出す頻度が多いです。

ここで大事なのが、「持ち運びしやすさ=お手軽感」が結果として表面化していることです。

MacBookAirより、iPadProの方が取り出していることは、明白な事実。
それほどお手軽に、かつ使う機会が多いですね。
軽いし・・・

  

思ったより使いづらかった点

さて、今度は逆に「使いづらかった点」をご紹介します。

本体につけているペンが落ちる&ずれる

ペンは本体の右横に付けるわけですが、両手で持ち文章をタップしようとすると、右手にペンがあたり落ちるか、ズレます。
ちょっと使っていて気になった部分です。
かといって、外していたらどこかに行きそうで怖いです。
あと、カバンに入れておくと、ペンが外れそうになります。
構造上しょうがないか・・・

ペンで文字をタップするのは適さない

初めてiPadを手にしたので、もの珍しさにペンを主に使っていたのですが、暗証番号や文字をペンでタップしようとすると、なぜか「2回タップした反応」になる時があります。
最初はこれ、結構うっとおしかったです。

今では、諦めて普通に指でタップしてますが・・・

ペンの書き心地は微妙

まぁこれはしょうがないのですが・・・
画面がツルツルなのは、タブレットですし良いのですが、なぜか「字が汚くなる」
やはり、紙の代わりにはならなそうですね・・・。
それでも、すぐ取り出して書けて、っていうのは便利なので文句はあまりないです。
(思ったよりは・・・って感じです)

あとは描画性能ですが、イラスト作成において、ワコムなどのから出ている専用の液晶ペンタブレットの代わりには流石になりませんでしたね。
ちょっとしたラフや、下書きにはお手軽で、外でも描けるので便利だと思います。
普通に、手振れがひどい・・・ぐにゃぐにゃする。
(同じクリスタのペイントアプリを使用)

まとめ 記事のポイント

iPad自体を買うのは初めてだった僕ですが、数日間使用して、『良かった点』『悪かった点』が見えてきました。

基本的には、『悪かった点』より『良かった点』の方が上回るので、最終的には『買って良かった』と思っています。

仕事先でパッと出せて、iPhoneより画面が大きいのでブラウザやツイッターが見やすいです。
最近では、「自動戦闘」のアプリゲームが増えてきて、僕もiPhoneで自動戦闘ゲームをしているとその間iPhoneが使えないので、iPadProを使って情報収集などしています。←贅沢な使い方

僕は単体で通信可能なセルラーモデルを買いましたが、正直Wi-Fiモデルで良かった気がします。
というのも、結局iPhoneのWi-Fiデザリングが自動的に作動するので、問題なく通信が可能です。(まだiPad単体で通信契約していない)
ただ、iPhoneのWi-FiデザリングをずっとONにしていると、セキュリティ面での脆弱性は気になるところです。(ハッキングとか・・・)
パスワードを設定しているとはいえ、Wi-Fiを垂れ流しにしてますからね・・・。

今回の記事のポイントです↓

良かった点

●すでにApple製品を持っていることで大きな恩恵を得られる

●アプリを同時に二つ表示できる

●スクリーンショットしてそのまま手書きメモができる

●ペンシル2のツール切り替えが便利

●外出先ではMacBookより取り出しやすい&使いやすい

使いづらかった点

●ペンを本体にくっつけているとズレたり、落ちる

●ペンで文字をタップしたりするのは適さない

●ペンの書き心地自体は微妙(イラスト作成には不向き)

Apple公式:日本

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 10年以上、パソコンに触れてきた経験を活かし、社会に貢献したく始めたブログです。  是非、またのお越しをお待ちしております!

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